【MMD】モーションデータ自動化(05/06)

プログラム
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動画からモーションデータを生成できるツールはいくつかありますが、今回はGoogleから提供されているPoseNetをターゲットにしてみます。

PoseNetとは

PoseNetは動画から人体の関節データを取得するツールになります。
PoseNetは17の関節データを取得します。

ID部位
0
1左目
2右目
3左耳
4右耳
5左肩
6右肩
7左ひじ
8右ひじ
9左手首
10右手首
11左腰
12右腰
13左ひざ
14右膝
15左足首
16右足首

MMDのモーションデータ

MMDだけでなく、他の3Dツールもそうですが「ボーン」使用して操作します。
ボーンは名前の通り「骨」です。ボーンには名称が設定されており、ボーンの座標を指定することによりキャラクターを動かします。
ボーンはキャラクターにより設定内容や名称が決まっていますが、これをPoseNetから取得できる座標とマッピングする必要があります。

次はモーションデータのフォーマット形式を調べてみます。

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